CAREER

PAとして働く

在宅医療PA(PA:Physician Assistant)とは

PAは米国では医師の監督のもと医療行為を行うことができる国家資格です。これを参考にやまと診療所では在宅医療PAを「在宅医療の効率化を行い、地域の誰よりも患者の自分らしい生き方を支援できる存在」と定義して独自の教育プログラムを作成してきました。

PHYSICIAN ASSISTANT
在宅医療PA(診療アシスタント)の育成と活躍

やまとでは在宅診療の現場で活躍できる“医療人”を育成します。医療系の資格は不要です。在宅医療PAを多く育成し、彼らが活躍することで高齢者が地域で安心して生活できる社会を作ります。

やまとの人材育成プログラム

やまとの人材育成プログラムでは、各段階でOJT,OFF-JTでのトレーニングがあり、ステップアップには試験に合格することが必要です。ステップアップすることで、より患者様にしっかりと関わる仕事を任せられるようになります。待遇も向上します。人によってステップアップにかかる時間は異なります。

見習い

診療バッグ、社内物品の準備ができ、安全に車の運転ができる。また、訪問診療に同行できる基礎知識の習得期間です。

A(アシスタント)

訪問診療がスムーズに行えるよう物品の準備ができ、介助ができる。また、診療補助(カルテ入力、処置の補助)。患者・家族の把握が出来る。

AA(アドバンスドアシスタント)

Aの役割を果たしつつ担当患者を持つ。また、PAになる為の練習、他事業所との連携、新規患者様の受け入れを行なうことが出来る。

在宅医療PA(診療アシスタント)

患者・家族に寄り添い、「その人らしく自宅で生きることを支える」ことができる。また、担当患者を責任もって受け持ち在宅医療の中心的な役割を担う。

在宅医療PAになった後の道のり

「命の現場」を経験することで医師がどのような考え方をして判断しているか、どのような介護が患者様に必要なのか、そして患者様が どんな気持ちで生活していくのか、を直接身をもって学ぶことができます。

理学療法士、栄養士、柔道整復師等の資格をお持ちの方もステップアッププログラムを経験することで、より臨床力のあるコメディカルになることができます。