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Recruitment職種紹介

医師としてはたらく 在宅医療の医師求人

在宅医療PAは
患者・家族の
“その人らしさ”に
寄り添い、支える仕事

やまと診療所では、未来の在宅医療を支える人材として、「在宅医療PA(PhysicianAssistant)」を独自に育成しています。在宅医療PAは単なる診療の補助者ではありません。患者さんやご家族とのコミュニケーションを通じて、その人らしい生き方を一緒に考え、安心して生活できる環境を作るために主体的に活動する ”医療人” です。

たくさんの患者・家族の人生に触れ、”その人らしさ”に寄り添い、支える仕事です。

在宅医療PAという仕事

やまとの踏み込む在宅医療には3つの機能があります。在宅医療PAは医師と共に自宅に伺います。医師とパートナーになり、主に『意思決定支援』『環境調整』のエキスパートとして、踏み込む在宅医療の中核を担います。

患者・家族の意思や希望を伺い、その上で、どんなことを大切にし、これからどのように過ごして行くかを一緒に決めていきます。

在宅診療 3つの機能

医師と共に、定期訪問診療や緊急往診に伺いま す。時に医師の言葉を通訳したり、診療の補助 業務や運転など診療アシスト業務を行います。

患者・家族の意思決定に基づき、職種や所属が異なる医療・介護スタッフと共に、最適な環境を整えます。”自宅で自分らしく”過ごしていくために人やサービス・療養環境などを整えます。

在宅医療PAとして
はたらく:4つの特徴

特徴01

01”その人らしさ”に寄り添う在宅医療専門職

やまと診療所が在宅医療を提供するのは、その先に「自宅で自分らしく」過ごして頂くためという目的があるからです。そのために設けた独自の機能が、在宅医療PAです。やまとの 誰よりも、”その人”を知っている中核的存在です。

特徴02

02未経験・無資格から在宅医療のプロフェッショナルに

経験や資格は問いません。訪問診療の第一線で活躍できる医療人になるための「認定 PA育成プログラム」があります。未経験・無資格を前提にプログラムを作成しています。現 在、異なる業界から転進したスタッフが大勢活躍しています。

特徴03

03主体的に患者・家族の人生に関わる

やまとの在宅医療PAは、単に診療補助者ではありません。自宅で自分らしく”過ごして頂くために、在宅医療PA自らが動き、必要な意思決定と環境調整に関わります。在宅医療における医師のパートナーです。

特徴04

04スキルとはたらく姿勢を
を磨く教育プログラム

プログラムでは、在宅医療に必要なスキルやはたらく姿勢を身につけます。特に重要視しているのがはたらく姿勢です。患者・家族の生き方に関わる時には、一歩前に踏み込む姿勢が大切です。その姿勢が生き方を左右してしまうのです。これらを自覚し、日々の積み重ねではたらく姿勢を磨くことが教育プログラムには含まれています。

教育プログラム

未経験・無資格でも在宅医療PAとしての役割が担える教育プログラムがあります。

フェーズ1

教育カリキュラム1

「在宅医療って何?」を学ぶフェーズです。主に診療所内で、在宅医療の基礎を学びます。診療の際には、主に先輩PAや医師のサポート業務を通じて、在宅医療の全体像を掴みます。

カリキュラム例
スキル 医学講義、診療補助方法、運転テスト、医療テスト、接遇、医療物品準備
スタンス働く人の基礎研修。自分自身の考えを言語化する

フェーズ2

教育カリキュラム2

「診療」「意思決定支援」「環境調整」の在宅医療の全体像を学ぶフェーズです。医師に同行し、診療サポートをするほか、患者・家族のお話を伺ったり、その意思を周囲の医療・介護従事者に伝える仕事を通じて、在宅医療PAの土台を作ります。

カリキュラム例
スキル 医学講義、診療補助、運転、意思決定、調整業務
スタンス聞く力、話す力、課題設定力、プレゼンテーション力、ディスカッション力を磨く

フェーズ3

教育カリキュラム3

「意思決定支援」「環境調整」の実践フェーズです。さまざまなケースを通じて、スキル・スタンスに磨きをかけ、在宅医療認定PAを目指します。患者・家族の1人1人の想いを把握し、自宅で自分らしく”過ごすための調整をします。

カリキュラム例
スキル 医学講義、診療補助、運転、意思決定、調整業務
スタンス生死(しょうじ)について学ぶ。理想のPA像についてプレゼンテーションする。

はたらくスタッフ

CASE 1

前職は鳶職。看護師の兄からの言葉をきっかけに在宅医療の専門職を目指す。

大谷 竜

大谷 竜(おおたに りょう)

2017年9月入職

前職は鳶職人。看護師の兄からの一言をきっかけに、将来を考えた。未資格・未経験でチャレンジできる環境であることを知り、「自分に何ができるのだろう!?という好奇心からやまと診療所への転職を決めた。

インタビュー記事はこちら

CASE 2

”想いの共有”に苦慮した飲食業時代。想いが伝わる言葉の研修が転職の一押しに

永瀬 太輔

永瀬 太輔(ながせ たいすけ)

2017年7月入職

以前は、飲食店の店舗拡大に携わっていた。自身の将来を見直し、「世の中から求められる仕事につきたい。」そんな想いに気づいた。その時、ネットを通じてやまとを見つけた。やまとの研修の中に、『伝わる』話し方、『聞き方』などコミュニケーションを論理的に学ぶ環境があった。前職で従業員が増え”想いの共有”に苦慮した経験から、ここで学びたい!と応募した。

在宅医療PAの1日

9:00 出勤・カンファレンス夜間・休日の患者申し送り、新期患者の共有、連絡事項の共有
9:30 診療所出発
10:00

午前診療スタート1件あたり10分~1時間かけて診療をします。

午前診療
12:30

お昼休憩「今日は何食べよう?」も外勤の楽しみの1つです。

お昼休憩
13:30 午後診療スタート医師が診療を進めている間、ご家族の話をうかがったり、地域の事業所に連絡をします。
17:00 診療終了・帰院
17:30

申し送り・
チームごとの振り返り
治療や意思決定の内容、新たに出た課題などを共有します。

申し送り・チームごとの振り返り
9:00 出勤・カンファレンス夜間・休日の患者申し送り、新期患者の共有、連絡事項の共有
9:30 議事録作成カンファレンスの内容を記録・共有をします
10:00

電話対応・電子カルテ作成電話の窓口対応、患者情報の整理、新規患者情報の登録など。

電話対応・電子カルテ作成・チェック
11:00

診療サポートの勉強内勤中に時間を設けて、点滴、採血、バルーンなどの診療補助について学びます。

診療サポートの勉
強
12:30 お昼休憩院内の和室や別棟の休憩室で他のメンバーと一緒にランチタイム。
外食もOKです。
13:30

診療バック作成・
翌日の必要物品準備
診療に持ち出すバックを作成しながら、物品の在庫チェックを行います。

診療バック作成・翌日の必要物品準備
17:30 業務の申し送り作業状況の申し送りや引き継ぎなどを行います。
18:00 退勤

申込み・
お問い合わせ

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各職種採用情報

FRONT

現場スタッフ


病院と地域の架け橋となり調整をする相談員、 在宅医療の提供を行うセクションです。 医師とともに患者・家族が最期まで自宅で自分らしく生きられるため全力で踏み込むスタッフです。

医師 在宅医療PA(診療アシスタント) 地域連携(相談員:MSW ・CM)
SUPPORT

事務サポート


請求業務、情報管理や書類作成・送付、緊急 対応などを行うセクションです。在宅医療を 支え、診療所の土台を作る役割を担うスタッ フです。

医療事務(レセプト・クラーク)
CORPORATE

コーポレート


病院運営、組織の拡充、事業企画・運営な ど、組織内部から世の中づくりまでも行うセクションです。自らの力で組織、世の中を変えて いく役割を担うスタッフです。

コーポレートスタッフ

※人事・採用・広報・総務・経理・財務・経営企画など